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目的はお金に対する考え方を学ぶ事です。

ロバートキヨサキ。

キャッシュフロー・クワドラント』

”金持ち父さん貧乏父さん”で提唱したロジック

 

お金について語るときにとても重要な本です。

 

多くの人はお金の為に働きお金の事で悩んでます。

 

お金持ちはお金に自分の為に働いてもらう思考を持っています。

 

これは有名な【ロバートキヨサキ】が言っていますね。

 

”労働脳でいる限りたとえ一時的に大金を手にしても泡となって消えてしまいます。”

 

宝くじ当選者のその後を調べれば一目瞭然です

つまり考え方が重要なのですがそれをゲームを通して擬似体験しながら学びます。

 

先ずは、日本国の現状をお話しします。

日本の借金1300兆円

国の給料(税収)41兆円(国のサービス全て無し状態で、全額借金返すと31年)

※110.119番などなど、全て無しの状態。

借金の利息10兆円(毎年)

新規国債50兆円(毎年)

 

個人に置き換えるとこういうイメージ

借金1億3000万円

年収400万円 毎月9万円使っている。

毎年500万円の借金を重ね続けている。

 

収入と支出のバランスがおかしい。

借金が膨らんでいく。

国もどうしたらいいかわからない。

 

他国の借金は増えたり減ったりしているのに、

日本の借金はひたすら右肩上がり。

国債の買い手がいなくなる為これ以上借金が難しくなる。

今後、国のサービスが全て消えても借金は増え続けていく。

 

このままでは国民が保有する預貯金を全額没収するしかない。

現段階で日本国民の預貯金を全部合わせると国の借金と同じくらい。

 

最悪の自体は没収される。

 

過去、日本が69年前に預金封鎖が有った。昭和21年。

国民の預金が急に下ろせなくなった。預金封鎖

引き出せなくして、預金の財産に応じて財産税をかけた。

預金が少ない人で25% 最高90%。お金持ちの人は10%が後から帰ってきた。

こんな事、過去 日本で起きてるんです。

 

大企業や国は過去にやった事例をもう一度やる事はハードルが低いですよね。

 

 

NHK特番

 

国債の仕組み

日本が借金をしている構図は国債にあります。

 

預金封鎖

国民が預金を急に下ろせなくなって、どうゆう事に強いられるのか。

当時は戦争の借金を返す対策として国民の預金の財産に財産税をかけ、国民から巨額のお金を吸い上げた。

当時は国の借金が国民総生産の2倍で危機的だった。政府は借金返済の原資確保が目的。預金や不動産10万円を超える資産に対して最高90%の財産税を加税する事を決定。

預金封鎖には財産税をかけるため国民の資産を把握する目的も有った。